カヌー造り
その他・日記
なんか最近仕事やら何やらでブログを更新する気になかなかなれない…
こんな性分ですいませんf^_^;
やっと重い腰を上げてブログ更新!
ravenさんの所でもイチゴの記事があったので、私もイチゴネタで^^
私の所では、去年の夏に半額で売っていたイチゴの苗と女房の実家から
もらった苗をプランターで育てています。
買ってきた苗は「うす紅春妃」なんですが、もらったイチゴの種類が
分かりませんf^_^;
うす紅春妃はピンク色の花が咲いてかわいいです^^
ランナーも伸びてきたので、来年のために増殖させようとプランターを
隣に置いています。
もらってきたイチゴの方は、去年のうちにランナーが出てきたので
増殖させておいたらイチゴがもう少しで出来そうです。
あまーくなりますように(^_^
さて、家の裏手に回ってみると雑草沢山のほったらかし農園登場!
植えているのは、左畝が手前からジャガイモ4つ・パセリ(去年から
ほったらかしf^_^;)、右畝がトマト2本・トウモロコシ2本・枝豆2本と
よく分からないのが沢山f^_^;
これは、去年義母から種をもらっていて、GW前に蒔いた物なんですが
何の種をもらったのか忘れちゃいました。
どなたか分かりませんか?f^_^;
あと、畑のあちこちからシソの芽らしき物が生えてきています。
今年は植えた覚えがないのに…??
カヌー造り
親父は、カナディアンカヌーを作るためにストリプ材を大量に作ったんですが
ちょっと資金が足りなくなってきたらしく、ビート&コーブ処理した
ストリプ材を買ってくれる人がいないか探してくれと頼まれてしまいました。
秋田杉無節
3万5千円でどうでしょう?ということでした。
赤身と白身の配分は
送料は別途でお願いします。
カナディアンカヌーやシーカヤックを作ってみたいという方!
是非この機会にどうでしょう?お願いします!
追記
今回のストリプ材は、一般にカヌーショップで販売している柾目ではなく
ほぼ板目です。
親父も素人&歳で老眼が入ってますので、若干節や欠けが混じってしまう
可能性もございますので、容認出来る方のみという事でお願い致します。
カヌー造り
カヌー
ここんところテンションが上がらず、ブログ更新に手を着けることが
出来ずにいましたので、この休みを利用して撮り貯めた写真をUPして
行きたいと思います。
お待ちしていた皆さん、ごめんなさいm(_ _)m
そんなことで、やっとお花見カヌーの記事アップですf^_^;
さて、雄物川カヌーの次の日も休みだったので、前日の勢いでお隣の
北秋田市にある鷹巣中央公園へ、お花見カヌーしに行って来ちゃいました。
桜も満開で、ちょうど良い花見日和でした^^
この日、親父は二ツ井にある製材所へ打ち合わせに行くので、その途中で
降ろしてもらい、一人でカヌー漕ぎの練習を兼ねての花見だったんですが
なんか一人だと淋しい!ということで、同僚N君に電話しちゃいましたf^_^;
ここからはちょっと遠いんですが、快く来てくれるとのことでした。
とりあえず、N君が到着する前に一人で漕ぎ練開始!
池の風下側からの出艇でしたが、前日と同じく風が強くて全然前に
進みません。
体力尽きて漕ぐのを止めると速効岸まで流されますf^_^;
流されて一休みしていると、貸しボートをしているおじいさんがやって来て
「ここで勝手にそういうの乗られない事になってるから」って
「え〜!?」そんなバカな!
納得いかないので、市役所に確認してみると「大会の場合は申請しないと
池の使用は出来ません」とのこと。
いやいや、大会じゃないから!
話が通じない市役所の役人とやりとりして、やっと個人のカヌーを1艇
浮かべるなら申請はいらないということになりました。
そのことを貸しボート小屋に行って話していると、奥からおばあちゃんが
やってきて「おじいちゃん!なんでそんな意地悪言ったの!」って
おじいちゃんが怒られていましたf^_^;
そんなこんなしている間にN君到着!
問題も解決し、今度はN君も一緒に乗り込み、出艇。
やはり、一人で漕ぐより断然進みます^^
風があっても先ほどのように押し戻されません。
カヌーから写真を撮る余裕も出来ましたf^_^;
N君も初めてカヌーに乗ったんですが、水面からの花見初体験が気に入った
みたいで、大変喜んでくれました^^
ちょっと風が強かったですが、楽しいお花見カヌーが出来ました。
来年は自前のカヤックでお花見したいですね^^
シーカヤック
カヌー
やぁ、あんまり疲れたもんで日曜日の記事をアップせずに今まで
サボっちゃいましたf^_^;
待ちに待った今年初のカヌーを漕ぎに行って来ました。
朝は興奮してか、実家に7時集合のはずが4時過ぎに目が覚めてしまって
2度寝しようとしても出来ませんでしたf^_^;
予定通り息子と二人で7時に実家へ行き、7時半に秋田市へ向けて出発。
途中、二ツ井でヒッチハイカーを発見!!
そういうのが好きな親父は迷わず乗せちゃいますf^_^;
その人は大阪方面から来た大学生で、北海道を廻り、帰る途中だと
いうことでした。
それも、出発時は所持金3千円でアルバイトしながらだそう

凄いですね〜。
その人もMixiやってるみたいだから後で探してみましょう。
そんな話をしながら、高速道路を通って秋田市内に到着し、ヒッチハイカーを
降ろしました。
これから大阪まで頑張ってね〜!
3人で手を振り、今度は会場となる種沢りんご園に向かいます。
現地の種沢船着場に到着するのが少し早かったんですが、そこには
パドラーズ所有のジュラルミンカヌーが並べられていました。
川を見てみると、ここのところの雨で増水&濁っていました。
大丈夫かなぁ?
まもなく、パドラーズの皆さんが集合し、事前ミーティング。
ミーティングが終わる頃にどこからともなく、パラグライダーが飛んで
きました。気持ちよさそう^^
会場を見渡してみると、そこには地元で有名なバリトン伊藤さんが
来ていたので、一緒に写真を撮って頂きました
いよいよ出発!
でも、私たちはこのカヌーで川を下るのは初めてだし、スキルも無いので
経験豊富なパドラーズの会長に乗ってもらい、私たちは船底にキールの
付いたジュラルミンカヌーに乗って川を下ることにしました。
案の定、最初のうちは息が合わずに岸の草むらに激突しちゃいましたf^_^;
やはり、会長達は上手です。
周りを見てみると去年の大洪水の爪後がいまだに残っています。
これをみんなでクリーンアップしているんでしょうが、とても
廻りきれるモンじゃないですね(>_<)
これから、パドラーズの皆さんで地道に作業していくんでしょう。
時々私たち親子も手伝いに来ますので頑張って下さい(^_^ゝ
やっと私たちの息も合ってきて、真っ直ぐ進むようになりました。
しばらく漕いだところでみんなで上陸し、昼食を取りました。
そこへテレビ局(NHK)が取材に来ていました。
いつ放映されるのかサッパリ分かりませんf^_^;
昼食を食べ終えて次の目的地に進みます。
次にスギッチ号に乗ったのはパドラーズの中でも一番の漕ぎ手の方。
この人はメチャクチャ上手くて、増水した川を逆上ってました。
そんな人の漕ぎを見ていたら、すぐに目的地(妙法船着場)に到着しちゃい
ました。
なんか、まだもう少し漕ぎたかった〜(;_;
でも、仕方なく車にカヌーを積んでいると、なにやら人が集まってきました。
どうやら、今度は大学生達がカヌーに乗るようです。
私たちは、消化不良だったので急いでカヌーをまた降ろしてこちらにも参加!
今度は川下りも慣れてきたので、自分たちでスギッチ号に乗り込み、出発!
親父も調子に乗って、途中で川を登ってみようと言い出す始末f^_^;
でも、私たちにそんな力はなく、登らずにそこに止まっているのが
精一杯でした。
今度は写真を撮る余裕もなくゴール!
もうお腹いっぱい、ごちそうさまでした。
カヌー
カヌー
昨日の夜中に、秋田パドラーズからメールが届いているのに気付いて
ビックリ!
4月20日の日曜日にイベントがあり、それに参加するのは何人に
なりますか?と…
え?なんで私に?
親父に確認してみないと何とも返事が出来ませんf^_^;
実家に行って聞いてみると、その日は他に用事があって行けないかも
しれないと言ってましたが、夕方に再度確認してみると親父の方にも
電話があったらしく、是非とも参加して欲しいと説得されて、結局
私も一緒に行くことになりました。
ということで、今度の日曜日は雄物川で今年初のカヌーに行って来ます。
ワクワクして前日寝れないかもf^_^;
秋田パドラーズ
カヌー造り
今日は仕事がお休みだったので、カヌー作りの方はどうなったかな?
っと思い、実家に顔を出しに行って来ました。
すると、カヌー工房が開いている!
中を覗いてみると、何か鉋掛けしてるじゃないですか^^
ストリプ材の方は、相変わらず製材所が忙しくてまだ加工してくれなくて
用意出来ないんですが、段々親父も黙っていられなくなってきたらしく
とりあえず、先行して出来るガンネルやパドルの加工を始めたみたいです。
ビート&コーブの加工台もある程度作っているみたい。
やはり、ビートとコーブを一気にやれるように作っています。
ローラーを付けた板にスプリングを取り付けてますが、戻り防止の
対策はどうしたんだろう?f^_^;
隣の部屋を見てみるとモールドを組み立てていましたが、以前使用した
モールドのボトム部分に何やら怪しい物が付いています。
どうやら、ボトムをフラットじゃなくラウンドボトムに改造するみたい。
なんの根拠があって形状を決めたのか分かりませんが凄い!
結果どうなるのかちょっと心配…
後で、今のモールドに合わせてカナディアンカヌーの設計をしてみると
しますか。








